Diagnostic Frame

Master Request Frame / Slave Response Frame

プロトコルは2種類のDiagnostic Frameを定義しています: Master Request FrameとSlave Response Frame。これらはISO15765-2トランスポートとISO14229に一致するUniform Diagnostic Services(UDS)に基づき定義されます。 Master Request Frameは、Diagnostic Requestまたはスレーブの構成で使用されます。Slave Response FrameはDiagnostic responseとして使用されます。

機能性

Unconditional、Event Triggered、Sporadic Frameのように、2種類のDiagnostic Frameはフレーム・ヘッダー]とフレーム・レスポンス]で構成されています。 Master Request Frame(Diagnostic Request)の場合、マスターはフレーム・ヘッダーフレーム・レスポンスの両方を送信します。フレーム・ヘッダーはID=0x3Cで送信されます。 Slave Response Frame(Diagnostic Response)の場合、マスターはフレーム・ヘッダーを送信し、診断スレーブはフレーム・レスポンスを送信します。フレーム・ヘッダーはID=0x3Dで送信されます。


最終更新日時: 2019年 05月 27日(月曜日) 11:44