CAN FDフレームとCANとの区別

区別するための予約ビット

従来のCANフレームの予約ビットがCAN FD用のスイッチとなる。ここが0でドミナントとして送信される場合は従来のCANフレームを意味する。それが1でレセシブとして送信される場合はCAN FDフレームを表す。

FDF - Flexible Data Rate Format

この予約ビットの新しい名前はEDLで (Extended Data Length) で、今でより大きいペイロードを送信する機会を確立する。大きなデータフィールドと高い伝送速度に切り替えるかどうかは、これ以降で従う。

 
最終更新日時: 2019年 02月 22日(Friday) 11:57